2013年08月04日

未来志向、現在嗜好。

間が空いてしまいました。よしだマンです。

なんで間が空くかといえば、書くことが無いからで、
じゃあ今回は書くことがあるのかと言われると、そうともいえない。
でも、まぁ簡単な音源もちょこちょこ出来てきたし。


まずはアマートルのお話。
8月18日(日)ホールビーでライブします。
二番手だから結構早い時間になります。よろしくね。
お盆の最終日だから、その憂鬱を吹き飛ばせるくらいの楽しいもんにするよ。
事前にちょっとでも音源が用意出来ると良い予習になるかなと思ってはいるんだけど。


次は音源。
その1 「お墓」


ピアノインスト+バイノーラルの環境音。
母親のお墓がこの街にあるんだけど、色んな事情でその場所を僕は知らなくて、
大まかにはわかるんだけどね。ときおり、まぁ特に精神が安定しない時に、
お墓を探す名目で散歩をしたりしてるわけ。今回も見つからなかったけど。
で、今回行ったとこが凄く良い感じだったんだよね、聴いてもらえれば多少わかってもらえるはず。
なんていうか、夏の音がするわけ。そりゃ蝉も鳴いてるからってのもあるけど。
で、その後に弾いたピアノがよく合うなぁって思ったから重ねてみた。

まぁ冷静に聴くと完全に「菊次郎の夏」のイメージだよね。

個人的にはカラスの声が凄く良いと思う。夏が秋に向かう感じがする。

ピアノもバイノーラルだけど、違和感は無いんだなあって思った。
ピアノは、始めから重ねるつもりだったから、特に聴き所を持たせなかった。


その2 「init」


ニンテンドー3DSのダウンロード専用ソフト「M−01D」、
折角買ったんだからってことで一曲創って、せっかく創ったんだからで上げた。
イントロは安定の逆再生とリバーブ噛まして、あとはコンプとかEQとかはしたけど、
ミックスとかは全部ソフト内で済ませた。
僕の中では、全てをピアノロールで作成した楽曲って初めてだと思うし、2度とやらないと思う。
ぶっちゃけ最初のヴァースを組んだ時点で飽きたというか疲れた。
リズムセクションは楽しかったし、イメージとは違うものが出来上がるのは面白かったけど。
終盤のメロディは凄く気に入ってる。

実際外部出力してみると結構良い音してると思う。
気になる方はこの辺をどうぞ。http://www.detune.co.jp/korgm01d_jp.html

ブレイクビーツとかやってみたくて最初にドラム打ち込んだけど、
リピートになった瞬間陳腐に感じる。アクセントをいじるのは重要っぽい。
よくリズムパターンの最後の方のステップにオープンハイハットとか入れる人いるけど、
あれが毎小節ないし2小節おきとかに来ると、なんか急に興味が一段下がる。この曲もそこは気に入らない。
好みとしては序盤より終盤の方が好きだなぁ。リピートに違和感も少ないし。

曲名は、なんかそういう設定になってたからそのまんま。



夏は精神衛生環境がよろしくない。要因は色々あるけど、まあ寂しさを強く感じてしまう。
で、そういうのが強く吹くと、結局創作にも支障を来たすってのがわかった。

そういう波から今は抜けたと思う。おとといの花火も昨日今日の祭りも平気で行かない。
厳密には、スタジオに行く際通り抜けなければならなくって、多少は見たけど、
珍しい人ごみに嫌な気分になっただけだった。人ごみと楽器の相性というやつは。
そういう意味でも音楽やってる方が格段に楽しく感じられてる。

そうなった理由は、自分が去年も同じ時期に同じような苦痛を感じてたことがわかったから。
一昨年は感じてない。なぜなら彼女がいたから。そして音楽やってないから。
だから、今うまくいかないことが全部夏のせいに出来て、楽になった。

そういう意味で、ほんと忘れた頃に日記とかアルバムとか、それこそブログとかSNSとか、
あとは曲たちも、自分の礎になってくれるように思う。
何を残したって結局なんも残らないんだけど、残す意味みたいなのが一つはある。
自分への手紙的な感じで捉えると、なんかロマンティックではある。

諦めって大事だなと、改めて思う。
語源は「明らめる」つまり明らかにするって誰かが言ってた。
物事を正確に捉えられたら、無理なことは無理と思えるってことかな。

そういう意味で、僕は凄く諦めの悪い人間だなあと思う。
そして、かつ飽きっぽいという皮肉。
でも好奇心そのものを放ってしまったら、なんも残らない気がする。

「自分に何が出来るか」ってとこから考えるより、
「自分には何が出来ないか」って考えて、「それなら何が出来るか」「何をするべきか」
って考える順序は非常に効率的だなあと思う。

それに、漠然としたものに対する努力って、恐らくほぼ無理。
テスト前とか関係なく勉強する奴の心理なんかしるか。

まあ、今はまだそれでもいいって思えてるからいい。
それが枷になってると気付くころには、きっと諦めもつくだろう。

posted by よしだマン at 22:15| Comment(3) | TrackBack(0) | よしだマンの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
てゆうか、吉田先輩はやっぱすごいわ。

もうねもっと上手く表現したいんだけど、

これ以上自分の気持ちを表現できるような言葉がこの世にあるとは思えない。

今だから言えるけど、

本当はもっと吉田先輩と語り合いたかった。

本当に本当にありがとう。
Posted by S.O at 2013年08月10日 21:38
ざす!ありがとう!
まだまだチャンスはあると思いまっせ。秋には静岡行くし!!
Posted by yoshidaman at 2013年08月15日 09:38
まじっすか!

それじゃあ期待してます!!!!!
Posted by S.o at 2013年08月15日 22:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。