夏が始まるね。なんかね、季節の変わり目とか、なんていうのかな、
「そういう時期」ってのをよく思う。全然伝わらないね。
みんな妙に元気なときとか、どうも疲れた感じとか。イマは後者だよね。
そういう流れみたいなのって静かに、でも確かにある感じがするんだよね。
風邪を引くタイミングとかも全然違うコミュニティでも合致してたりして、
あぁ、人間だなぁ生き物だなぁとか思う。
年齢と共に、少しだけ目線が長くなって、少し前のことも覚えてる。
春先はみんな元気だったように思う。無理も利いてたし、モチベーション高くて。
多分その反動だろうなって思う。
夏の入り口にどーん!!僕の初めての企画を行います!!
7月4日(土)響のホール6F P・BOX
電子音楽の集い「ピコリンピック!」
14時30分開始
入場1000円
ヤマモモ抽出物
an-pan(from Experimental crossbreed)
藤井ハジメ
山田義広
討幕テクノ
試奏あり、簡単にだけど出演者インタビューで「(楽器へのアプローチ)何をしているか」を
掘り下げたり、エレクトロをやっている人、やってみたい人、聴き方を広げたい人には、
とても興味深い時間になると思います。
何より、僕が福井に来てから、まぁ行動範囲も狭いけど、電子音楽のイベントって見たことない!
ってことでやることにしました。とっても楽しみ!
これについてはまた近日中にガッツリと書きます!!
直後には久々に弾き語りのライブもあります!
◆7/6(月)@福井CHOP
Back Ground Music57
アコースティック!
みのり/松波哲也/のりちゃん/ヤマモモ抽出物/etc...
19:00/19:30
前売,当日共に\1000
※入場時にDRINK代として\600別で必要
月曜日、平日のしょっぱなからやっちゃうよ!!
最近は弾き語りがとても楽しい!それが透けるようなライブにしたい!
で、前回告知した「ロックオン」のライブ後記。
2日間で計20組の出演する、福井のアマチュアバンドフェスって感じ!
いずれ演奏の模様は動画で公開されるらしいからまたお伝えしますね。
まず初日!QnQn!!!
こう見るとおとなしそうに見えるね。
実際は逆というか、音楽的にそんな激しいわけではないんだけど。
僕が過去にやってきたなかで最も「ライブバンド」という言葉が似合うバンド。
2年くらいひっそりやってて、今回が初ライブだったので皆初見だったけど、
全く知り合いではない方からも声を掛けて頂けたし、多分とてもよかった。
あまり意味はないけどセットリスト。
1、戦いの合図
2、とおせんぼ
3、beautifool
4、シャドウボクサー
どれも本当に一癖どころか癖だらけという感じで、でもポップで。
完全なる見せ場は3なんだけど、これは動画が配信されたら解説します。お楽しみに。
今回のライブの好評を受けて、メンバーもやる気だったりしそうな雰囲気。
きっとまた皆さんの前に立てるでしょうから、お楽しみに。
ちなみに、この日の県内ニュースでロックオンの映像が流れたらしく、
どうも僕が歌ってる映像だったようで何人かのお友達から連絡を受けました。
当日はライブの興奮もあって、これはフェイマスになっちゃいますねー困ったなーなんて思ってたけど、
全くそんなことはなかったから安心!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ぐぅ恥ずかしい。
2日目はヤマモモ抽出物としてソロで!
スクリームそっくり。
1、74924
2、てるぱると
3、雨の色
4、ブラジルの友達
シンセシーケンスメインのセッティングで。
掴みのはずの1で壮絶にすべり、微妙に機材のトラブルもあり、ちょっとふわふわしてたけど、
3、4のステージ上での音響や照明にも助けられ、凄く演奏に入り込めた。
演奏後はちょっと自分のやりきった感と会場の空気に差を感じてしまって変なテンションになって、
前日もライブなのにローディをしてくれた高橋隆造に嫌な思いをさせてしまったことをとにかく反省した。
でもゆっくり振り返ると、ここ最近では一番体温の高いステージだったんじゃないかな。
一方で、一年くらい続けてきた、このセッティングでのライブも一旦ここまでかな、と思った。
打ち込みの時間がかなりかかって新曲が中々試せないのと、
また「新しいことがしたい病」がきてますんで。勿論、場があればやるけどね。
すでにかなり長いけど、今日は続くんですよ。
折りたたむけど、ロックオンで知ってくれた人もいると思うし、
これのこと、掘り下げちゃうんですよこれ!!!!
公開してから結構時間がたって、再生も落ち着いてきたところで一発カンフルに!
この曲「素直になれない」は最新作「\(゚∀゚)/」に収録されています。
ライブ会場や響のホール地下で販売してるからね!
まぁ何をするかといえば、撮影秘話というんですか。
こんな感じで創りましたということですね。
これを創ったのは「アマートル」というバンドのメンバー。
監督がムラーノ。アシスタントにポンヒロ。それからその後輩であるカワニー(高木)。
使用した機材は僕が3年まえくらいに買った安いビデオカメラと、ムラーノのマック。
あとは自前の小道具を工夫して。ちょっとした蛍光灯とかね。
予算も殆どかかってないし、工夫とセンスと遊び心でこのクォリティは出せる。
是非これを見て、何かを創るきっかけになったらいいなと、監督の声。
最初に印象的なのが、これ。空に水煙。
で、それからその背景で僕が踊る。
これ、合成ではなくて、運動公園に小さい水槽持って行って、実際に水槽越しに録画してる。
水を入れた水槽に上からインクを垂らしながらね。非常にアナログなんだけどお洒落。
この辺りは完全に監督の言葉どおりだよね。
ちなみにダンスのクォリティが低いのは全編通してなんだけど、ここが特に。
なぜなら朝であり、前日散々踊っており、しかもここ微妙に坂でスゲーバランスきついの。
こういうのって必ずそうだと思うけど、テイク数はほんとハンパない。めっちゃ踊った(つか跳ねた)
で、スイーっと近未来的なやつ。光る骨みたいな。勿論これも僕が踊ってるんだけど、
これ、こうなってます。
はい。全身タイツにサイリウムをガムテープで貼り付けて。
撮影初日なので元気いっぱい。
しかし、この時点でスタッフ一同ほんとうに頑張ってくれて、
光の角度とか、動き方とかをみんなで一所懸命考えながら創った。
しかしここでのダンスも大半がカット。この勇気も監督の素晴らしいところ。
しかし僕の一番気に入ってた「畑を耕すダンス」は残ってるから見て!!
お洒落な雰囲気に突如現れるグロ画像。さすがにこの直後をサムネ撮れなかった。
まぁそういう対比は大きなテーマになってると思う。
そういえば終わったあとのオチがあって、
これ。このシーン撮るときに口を大きく開けたら顎間接がガクってなった。うん。
ここからしばらくはダンスメインになるんだけど、
まだタイツ姿もハッキリ出ないうちに登場のケツ。もちろんアレのイメージ。
このシーンだけで15分くらいケツを振った気がする。
僕が一番気に入ってるシーン。ジャミラ。
で、唄(?)が入り始めるところでタイトルの演出があるんだけど、
「モニターにタイトルが入力される」ってのは割とスタンダードになってると思うけど、
それがスマホってのは時代を感じさせて、かつ小さなネタって感じで感心してしまった。
ようやくおでまし。これの撮影をしてる時期のライブで一回だけ着た全身タイツ。
PVを上げた直後に「ピンクのぬらぬら」と呼ばれ妖怪扱いを受けることに。
でも色のインパクトと楽曲のイメージもぴったりでこのチョイスは素晴らしい。
まぁ「PV撮影しよう!」って言われて向かったらまずこれを渡された気持ちは、ね。
そいえば口パクなんてのも初めての体験で、以外と難しいもんだった。
ほんとオトナになって、やりたかったことってどんどん叶って嬉しい。
グロ画像パート2。流れ的にもビックリでお化けか。
紙を破って飛び出るってのは小道具の問題もあって一発勝負で、
結構プレッシャーが掛かったけど、やりきりましたね・・・。
直後ね、
今回の撮影で最もハードだった場所。2月の水は冷たいんだよ。つめたーいんだよ!
最初に使った水槽に水を入れて、そこに顔を突っ込んでる。
発案は僕なんだけど、本当に辛かった。目なんて全然開けられなくて、
顔中の毛穴が閉じるのが肌でわかる。息も続かないし。
でも、撮影の角度やライティングはいろいろ試しながらだから、これも何回も何回もやって、
あぁ水攻めってのはこんなにも拷問なんだなあと思って、秘密は全部喋っちゃった。てへ。
でも、この水面の不思議な触感というか、これはほんとに幻想的だなぁと思う。
そこに浮かび上がる顔ね。ほんとナゾの映像。かっこいいけど。
ドキドキベッドイン。カワイさアピールの場だと思って全力で投球したら、殺人クラス☆
これがライティング一番大変で、うっすいせんべい布団にスタッフみんなで取り囲んで酒池肉林★
鏡の世界みたいな、あっちも僕、こっちも僕っていう狂気ね。「アナタとワタシの区別もつかない」。
一瞬だけ出てくる、街の皆様ごめんなさいコーナー。エレベーターの中で踊り狂う。
実際に街の方に迷惑だけは掛けられないので、これを何テイクも撮るのには大変な苦労がありました。
続きまして、駅前。まぁ人通りの少ない駅ですから。
これ、動きに関しては中川のPV
の1シーンのオマージュになってる。
ただ、少ないながらも駅だし、通行人の方々にはめっちゃ笑われた。
しかもこれ、かなり引いた画になってるでしょ。カメラめっちゃ遠くに待機しとんねん。
だから、一人で何もない中で反復横とびしてる状態。
ちなみに使われなかったけど、この直前は駅のちょっと外でめっちゃ踊った。
あぁまた怖いものが減ったなぁと思った夜だった。
ここでちゃっかり、今回僕が全く知らない映像が挟まる。
監督は大の海好きなので、こんなとこでちゃっかり。気づいてるでワタシは!
多分一番シュールなシーン。いや真面目な雰囲気なんだけど。
2月のビルの屋上は、寒い。けどガチでかっこつけてるっていう。笑える。
グロ画像パート3にしてラスト。
ドラムが三連でバババーってなるところにあわせておかしくなる僕。おかしいだろ。な。
そして制作スタッフロゴで幕を閉じる。どうぞ皆さん、盛大な拍手を!
いや、ほんとにね、低予算、短納期の中で、創造性が凝縮されてる。
撮影もすげー楽しかったし、何より最初にこれが上がってきたときに凄く感動した。
関わったみんなには本当に心からの感謝だし、また一緒に創りたいな。
何よりも、こういう風にみんなドンドンやってみて欲しい。映像の世界もすげー楽しい。
なんなら僕も出させてほしい(出たがり)。参考にドンドン再生してほしい(出たがり)。
こうやって、チームで協力して作品が残せるってすげー良い。ほんとに、ほんとに、
その一歩をただ、踏み出すことだって、心から思います。是非楽しい時間を。
最後にもう一度だけ貼っておきます。こうやって振り返るのも面白いもんです。


これからもがんばってください。
気づくの遅い僕う!!!!!!!!!!!!!!ごめんなさい!!!
ほんとうですか!!ありがとうございます!!!!!!
本当に僕が今とても嬉しいです!!!!!!凄く嬉しいです!!!!!!
心の底から嬉しいです!!!!!
頑張りますので!!!!!!!またいつでも良いですから褒めてください!!!!!!
調子に乗らない程度に!!!!!!!!!!!!!
あああああああああああああああ嬉しいいいいいいい!!!!!!!!!!
コメントもありがとうございます!!気にしていただけてありがとうございます!!!!