雨が良い感じ!涼しいし!でも低気圧で不調になる人は多いらしいね。
先日のロックオンの映像が公開されました!
http://www.fukui-tv.co.jp/event/rockon/2015/pc.html
QnQnとヤマモモね。
こういうのは何も言わない方が良いとは思ってるけど、この音質じゃあなーとは思う。
募集要項見ればわかるけど、出演側からするとノルマは破格だし、色んな特典もあって、
その中の一つにこの映像配信があるわけで、とってもサービス満点だとは思う。
演者やスタッフ、映像の方や編集の方を含めるとすっごい人の手がかかったイベントの集大成がこれでは、
とに思ってしまう。何も知らない人が見たら普通にがっかりするでしょ。
まぁそれ以上に僕の唄が外れすぎててショック!練習だ!!
ちなみにQnQn最大の見せ場がこちら。
わずか1拍のポーズ。ベースだけの演奏なので、他三人が1拍だけポージングするっていう。
こういう練習ばかりしてます。
今日は告知二つです。先にこちら7月6日(月)福井市チョップ!
Back Ground Music57
アコースティック!
みのり/松波哲也/のりちゃん/ヤマモモ抽出物/etc...
19:00/19:30
前売,当日共に\1000
※入場時にDRINK代として\600別で必要
いつぶりなんだろう?全員レコ発かな、ってくらい久しぶりの弾き語り!
入りの都合のお陰でトリ!まぁ月曜だし人がいたら良いな!
居なくてもスゲーガチでやるよ!たっのしみ!!昨日は松波さん、皇帝魚さんの2マンを見て、
そりゃあ楽しくにこやかに過ごしたけども、そりゃ燃えるよ!こちとらね。
ま、あと、エレクトロずっとやってるのもあって、ギターを弾いて唄うことがとても新鮮。
最近、近くにいる人はわかると思うけど、生きててよかったなぁって思う日が沢山。
彼女とか出来てないけど。そうじゃなくても、ほんとに。
そういうのが、染み出る奴、やりたい。
はい本題!
7月4日(土)14時半から 響のホール6F
ピコリンピック!(命名 ノセアイコ様)
しかしまぁ僕が福井に来てからもう五年くらい経つんかな。
音楽活動を再開してから4年くらい?
で、まぁ少ないなりにライブも見てきたけど、結局一度も電子音楽だけのイベントには出会えなかった。
ってことで僕がやることにしたわけであります。
電子音楽のジャンル分けって凄く複雑で、言葉のわかりにくいところがあったらごめんなさい。
僕はエレクトロと電子音楽を同じ意味で使います。
僕の思う、電子音楽の魅力を書いていこうと思います。
ひとつは、その音色。
やっぱりシンセサイザーにせよサンプラーにせよ、この音の感じってのは本質的な魅力だと思うわけで。
それこそ具体的な回路でも見えない限りはとても抽象的なもので、
アコースティックな楽器とは、一線を画す部分かなと。
音色の変化を楽しむってのは、電子音楽らしい喜びじゃないかなと思います。
次に、リズムの安定や音の並びの合理性。
この辺は逆にマイナスにもなり得るんだけどね。
要はキックがズシーン、ベースがブイーンってくると、嫌でも踊っちゃうよねって話。
リズムが乱れない安心感って実は、認識している以上に深いんじゃないかなとも思う。
で、僕が一番思っているのが、
テクニックよりもアイディアが活きやすく、一人でも多様な表現が出来るという点。
今回の出演者はみんなソロだし(ゆくゆくはグループも見たい)
いや、ソロなのに恐らく皆全然違うアプローチになるんだよね。
これは明確にテクノロジーがテクニックの部分を補完してくれているとは思う。
音楽をやる人が一人でステージ上がったら、ギターかピアノで恐らく9割は固まるよね。
勿論、使われやすい機材というのはあると思うけど、マジでそれぞれ。
工夫次第で一人でも多彩な音楽を奏でられるし、
アイディアを形にするプロセスが一番楽しいんじゃないかとも思う。
ってことで、楽器がうまくなるのには時間もかかるし、
いや、電子機器使うのも多少の根気はいると思うけど、ぶっちゃけ再生ボタン押すだけでもいいわけで。
触ってみたいなーなんて思ってる人の手助けになれたらと思うわけです。
すごーく簡素になると思うけど試奏コーナーもあるので、触ってみて欲しいし、
少なくとも出演者が「何をしているか」とかをわかるように工夫はしていきたい。
それから、今のこの街の電子音楽に対する流れの無さったらとっても面白い。
ほとんど参考にするべきライブもない状態。
こういう中を、各人が切磋琢磨しながら、手探りで足を踏み出していくと、
なんかの拍子にほんとに新しいものが産まれてくるんじゃないかって思う。
このまっさらな所に踏み出す感じはとっても面白いし、
だからこそ周りからの刺激も大切にしていきたいなーっと思う。
まぁブッキングに困るレベルもしんどいですけどw
実際、DTMをやってる人は相当数いるだろうなーと思ってるので、
それを人前で、舞台に立つという流れに持っていけると良いなと。
あと、これは密かに思っていることで、まぁここに書いた時点で密かでもないけど、
僕は個人的に、「熱いライブ」というものに触れたいと思ってる。
どうしても電子楽器はコントロールするものという感じで、
人の体温が通いにくいようにイメージしてしまう。勝手なイメージなんだろうけど。
それこそ「生きてる!」って思えるようなライブが出来たら、見られたらスゲーいいなって思う。
なんかわかりそうな瞬間はあるんだけどね、そう思うとワクワクする。
で。まー僕個人のことなんてどうでも良いんだけど、
このイベントにあたって、全曲書き下ろしの新曲をやります。
ま、そうせざるを得ないんだけど、お陰でひーひーです。ほんとどうなることやら。
でも、そうして新しい手法を沢山試せるのはとても楽しい。
ってことで、是非、この街で、新しい物に触れてみたい方、音楽が好きな方、
他分野の方でも大歓迎なので、見に来てね!
それと、既に次回開催の出演者を集めようと思ってますんで、我こそは!って人もかむ!
これからやってみたい!って人も大歓迎です!ドン!

