あーあーあー!すっごい時間空いちゃった!よしだマンです!
すっかり12月も過ぎつつあって、もう今年もおしまいなんだけど、
一応今回は前回のブログの後の二回のライブ後記。
一年のまとめ的なのは、もういちど書く予定!多分ね。
まぁ具体的なことはいずれとしても、なんか少しずつ色々動いている気がする。
僕だけの話ではないけど、僕にとっても来年は大きな波のある一年になりそう。
ま、焦ったり肩に力をいれずにいようっと。なるようにしかならないからね。
前回のブログで書いたとおり、今回の2回のライブはガチャガチャと色々もっていきました。
写真があるのは30日のだけなんだけど、こんな感じ。

ケーブル類がひどい。まぁデュアル(2本一括りになってるやつ)に代えました。
とりあえず11月30日、トリニティのセットリスト。
1、74924
http://okmusic.jp/#!/works/316272、鳥みてぃに飛びてぃ(半即興)
3、雨の色(26収録)
http://okmusic.jp/#!/works/461244、ブラジルの友達(26収録)
この日から4のブラジルの友達がお目見え。シーケンスとギターループ。
26の中で思いいれの強い曲の一つで、ようやく出来た。
あとでこの曲についてあれこれ。
半即興の2は、「トリニティ」というイベント名にちなんで、何回も読んでるうちに「トリミティ」に。
後半戦が割とお客さん置いてきぼりになるのはわかってたので、ノレる感じ、楽しい感じは意識。
ライブ前にも書いたけど、県内外問わず、みんな熱いライブを展開してた。
高校生が多かったと思うけど、僕のステージも沢山の方に見てもらえたと思う。
久しぶりにステージ前も人がいて、心強かった。

こんな感じ。あ、撮影者の許可貰ってません。怒られたらごめん、でもありがとうございますほんとに。

マイクスタンドにつけたエフェクターが重くてマイクがドンドン下がる。
そして僕も屈む。これはみんな気になっただろうなーっと改善点。
CDを手にとって下さった方もいらして、ありがとうございました。
「良かったです」って言われ慣れてないので、なんだか変な対応でごめんなさい。
お名前伺っておけばよかったと後悔。
そういえば忘れかけたDL販売ですが、また買ってくださった方がいらっしゃいました。
前がロシアだったでしょ、今回はドイツ。何と間違えたの?
国内もあったので、ほんとありがとうございます。
高校生沢山いたけど、多分全く話しかけられなかったなぁ。喋り辛い空気とかあるんだろうか。
意外と普通の人だよ。ポケモン買って、最初のポケモン選んで飽きるくらい普通の。
まぁ前の方にいてくれたのは友人たちだったんだけど、
彼らや主催の人たちが僕の転換(セットの片付け)を手伝ってくれて、正直、凄く感動してしまった。
一人でステージに立ってるわけじゃないんだなぁなんて。ありがとね。
つーか機材がごちゃごちゃしすぎなんだよね。なんとかしたい。
翌週6日のCHOP。この日は、前日夜から降り始めた雪が見事に積もり。
今年最初の積雪が結構な量になった、その日。名古屋のmitoaoto_さんは出番直前でなんとか到着。
足元悪くお客さんは片手で数えられるほどになってしまいました。
そんな中でも来てくれてありがとう。ほんとにありがとう。
でも、僕は結構知っていて。そういう日こそ、不思議な盛り上がりがある。
出演者同士で楽しまなきゃ!って空気になるんだと思うけど、
そういう日を一緒に過ごすと、なんだか少し強い繋がりに思えたりする。
ってことでたった二組の福井勢、BULLDOGと何か、なんていうか、友達になれたように思う。
彼らの音楽に胸を打たれたし、お陰で楽しかった。
その感覚は、転校した先で出会った最初の友達とか、そういう感じ。同い年ってのもあるけど、
大学あたりから感じることのなかった、友達になる瞬間みたいな、伝わるかなぁ。あれ。
彼らの来年の活躍にも期待したい。刺激しあいたい。
この日のセットリストは、
1、neoafternoon
http://okmusic.jp/#!/works/203722、74924
3、雨の色
4、ブラジルの友達
基本的な部分はホールビーと同じ。やりたいことが詰まってるから、しばらくは続くかな。
BULLDOG以外の出演者さんとも沢山話せたし、
スタッフさんとも色んな情報交換が出来たように思えて、有意義な一日だったと思う。
ちなみにホールビーの写真ですが、

演奏中。今回のライブの一番のポイントだと思う。詳しくはライブで。
っていうかおもちゃ屋でこれ買うのめっちゃ恥ずかしかった。魂売ってるよね。
来年のライブも既に結構決まってるから、順次告知していきます。
とりあえず1月11日(日)CHOPにて、
■1/11(日)@福井CHOP
今沢カゲロウ
BASSNINJA wired TOUR 2015
対バン/UNKNOWN , ヤマモモ抽出物
18:00/18:30 前売\2500
ベースニンジャこと今沢さんのツアー!
海外でも高い評価を受ける方で、なんか色々凄いみたい!
対バンのUNKNOWNは個人的に何度も観てるけど、しゅんごいかっこいい。
これは面白い日だと思う!マジで損しない!はず!
で、そのまま17日(土)マロンパラダイス

弾き語りの祭典「裸の魂」!!今年もほんとに沢山の刺激と力をくれた松並さんが立ち上げた企画。
福井の実力者を中心に、アコースティック勢が一同に会し、コミュニケし、
士気を高め、また新しい風が吹く。そんなイベント・・・だと思う。
2デイズを基本に趣向を凝らしながら開催していくみたいなんだけど、
まさかの今回はオオトリ。っていうかメンツ凄いよほんとに。これも損させない。
そして31日(土)は響のホール6Fパフォーミングボックス!

自由な音楽!!だーん!!!!主催のかなっぺは、率直に言って鬼。激ヤバ。っていうか観なさい。ほんとに。ほんとのほんとに。
コンセプトが明瞭ですので、自由に、自由にやりたいと思います。ええ。
自由って素晴らしいよね。自由が好きなんだよね。ね。ね。楽しみ。
ワクワクするぁー。お陰で年末年始も福井を離れないけど、やることいっぱい!楽しい!
すげー長くなったけど、「ブラジルの友達」について。
アルバム「26」の最後のヒトヤマ。基本的には締めくくり。
曲中に一度もブラジルという単語は出てこないし、テーマも別に関係ない。
僕は小中学校の数年をブラジルで過ごしたことで、日常会話にこういう単語が出てくるんだけど、
なんだか不思議な言葉だと思う。アルゼンチンに住んでたら大したことないかもだけど、
凄く遠いような現実感の無さみたいなのが漂う。
歌詞のテーマはハッキリ言って、パラレルワールド。
並行世界のことで、例えば今日僕が道で転んだとして、
その後の僕がいるのは「僕が転んだ世界」、膝を擦りむいたお陰でお風呂に入れなくなって臭くて、
好きな女の子に嫌われてしまう。
で、「僕が転ばなかった世界」も同時に並行して存在していて、そっちでは転ばなかったんだけど、
数歩先で鳥の糞が頭に落ちてきて・・・。みたいな。わかる?
そうやって可能性の数だけ世界が枝葉のように存在してるっていう考え方ね。
「ブラジルの友達」ってワードには、なんとなくそういう世界を想起させる雰囲気を感じた。
で、まぁぶっちゃけ歌詞は、書いているときに思い起こした過去の景色を羅列しただけなんだけど、
時間軸を無視してそれを羅列することで、そのどれが欠けても今に至らなかったという感じが出せたかなと。
結局何が言いたいかっていうのは、聴けばすぐわかると思う。
で、曲なんだけど、CDとライブでは結構違いがあると思う。
CDは捉えどころが無い楽曲になってて、ギターリフが中心にあるんだけど、
ライブ用に打ち込みをする上で、歌詞のコンセプトをより顕著にしようと思った。
多世界をギターループに乗って行き来するような感じ。
変わらないギターリフが、変わっていくジャンルを旅するようなイメージ。
なので、とてもノリづらい、覚えづらい。
ただ、逆にそれでもいいかなと思う。何回か聴かないと掴めないというか。
その中で当然ライブごとの違いって出てくると思うし、
結果的に多世界的なコンセプトが完成するのかななんて。
基本がシーケンスとループだから、どう変化を加えていくかが今後の課題かな。
だれが読むんだ!長い!またね!!!